会   計

委員長  松  葉  禎  二


○ 会費は会員数の減少に伴い厳しいクラブ運営ですが、従来どおり年額18万円とし、原則として6ヶ月分を年2回徴収いたします。徴収方法については会費口座引落し制度の徹底を図り、スムーズな徴収に努めます。
○ 入会金は2万円とし、新入会員より徴収します。
○ 臨時会費はなるべく徴収しない方針ですが、地区大会、地区研修・協議会の登録料あるいは諸経費等に不足が生じた場合には、その都度理事会に図り金額および徴収方法を決定するほか、SS委員会の協力を得てニコニコ箱の増収により対処します。
○ 2016~2017年度決算は別紙の通りです。
○ 2017~2018年度予算は別紙の通りです。
○ 本年度も引き続き資金の移動には、入金、出金伝票を各担当者が確実に作成し、これを以って、担当委員会、担当区分、担当責任者、金額、使途、支払先などを明確にし、会長、幹事、会計のサインにより入出金の正確を図ります。
○ 決算は会計監査を実施して会計報告を行います。
○ 会計監査は次年度会長、幹事の2名で実施します。


会 場 監 督(司会)

委 員 長  川  原  睦  久


 会場監督は、例会や各種会合の品格を保ち、スムーズな進行を監督する役割を務めます。
とはいっても、あまり堅苦しくならない程度のご意見番的なスタンスでやりたいと考えています。次のとおり提唱します。
 1. 進行を妨げるような私語は、「やかましいぞ」とその都度注意します。
 2. 時間厳守を基本として進行計画しましょう。
 3. 近年の傾向にならい、通常はクールビズは容認しましょう。ただし、6月から9月を除く
第一例会は、背広ネクタイ着用で決めましょう。
 4.だらけないよう品位を保ち、ユーモアあふれる和気あいあいの会合としましょう。


クラブ奉仕委員会

委員長  泉   恭  宏


 各委員会は、独自で効果的に機能する事は出来ません。
 そのために、本委員会は各委員会の連絡調整を図り、委員会活動が活性化する様、努めます。

例会(出席)委員会

委 員 長  松  葉  禎  二



 ロータリー活動の原点は例会出席であり、会員は出席義務があります。
 出席率の向上を図るために次の施策を行います。
 1. 会場監督、プログラム委員会と連携して、楽しい雰囲気づくり、卓話内容の充実等により意義ある例会にします。
 2. 規定審議会の決定により出席の柔軟性が認められることに伴い、各委員会の行事、会合への参加を推進します。
 3. 他クラブの状況把握にもなるメイクアップを推奨します。


親睦委員長

委 員 長  泉     恭  宏


  親睦委員会は、会員相互の理解と友情が広がる行事等を行います。
1. 例会時の席順は月初めに席替えを行なう。
2. 第一例会は前年通り、ネクタイ着用でお願いする。
3. 会員相互の親睦が深まる会を企画実行する。
4. 各種会は例年通りに行なう。
  (新年互例会・忘年会・新旧会長幹事慰労激励会)

プログラム委員会

委 員 長  杉  本  良  文

 プログラム委員会は、S.A,A, SS委員会、親睦委員会と協力し、楽しく、かつ会員相互の理解と融和が深まり、そしてクラブの円滑な運営が図られるよう、更に会長の方針に沿ったプログラム運営を心掛けます。

プログラム日程は次頁の通りです。


ロータリー情報委員会

委員長  貴  田     収



 当委員会の目的は、ロータリーに関する知識を会員に普及させることにあります。又、新入会員には、ロータリーの歴史、綱領、定款、細則、規模、活動など又、地区やRIの組織管理などについても情報を提供しなければならないと考えます。そして長いロータリーの歴史の中の会員として一人ひとりが、ロータリーの奉仕の実践に向かって自己研鑽を積み重ねて、少しでも優れた人間形成を推進することに、機会を見つけて情報を提供しなければならないと考えます。

  1. 新入会員にインフォメーションを実施する。
  2. 例会毎に3分間情報として、ロータリー用語、規約等の解説をする。
  3. 家庭集会を開催し、会員相互の意志の疎通をはかり、ロータリーの研究の場としたい。


会員増強・退会防止委員会

委員長  百  生  憲  司


 会員の増強が難しい時代になってきておりますが、会員はロータリークラブの奉仕活動の根源であり、またクラブの維持・成長の基盤であります。会員皆様のご協力をいただきながら会員増強に努めます。            
 ● 長期計画を立て会員増強活動を実施する
 ● 女性会員の増強
 ● 会員増強体制の構築


会報雑誌・広報・IT委員会

委員長  船  﨑  和  男

 今年度は以下の三点を重点的に取り組んで参ります。
 1. クラブの月報を更に見やすく充実します。
 2. 各メディアを通じて、クラブの活動を随時広報します。
 3. クラブホームページを常に更新し、会員募集の枠も新しく作成します。


S S委 員 会

委員長  赤  井  美  久

1.ソング
 毎月第1例会では全員で「君が代」と「ロータリーソング」と「バースディーソング」を歌い、その他の週は4種類のロータリーソングの中より1曲を交互に選び全員で歌います。

2. ニコニコ箱
 毎月第1例会に会員及び会員夫人の誕生日、結婚記念月を会長より発表し、記念品を贈り共に祝福します。また従来通り、会員並びにご家族のうれしいニュースや祝福事項を発表し、当クラブの財源、ニコニコ箱の増収につとめます。


職業奉仕委員会

委員長  谷    義  彦


 会員の減少によってすべての奉仕団体は存亡の危機に立たされています。
それを打開するためにも、ロータリーの固有の奉仕理念は変えてはなりません。ロータリーが他の奉仕団体と本質的に違う点は、職業奉仕の概念をもっていることです。
 職業奉仕とは、自己の職業を通じて社会に奉仕することであり、当クラブ会員の職業上の手腕を地域社会に役立てます。
 事業計画
 1. 毎月第一例会に「四つのテスト」を唱和し、職業の品位を高めます。
 2. 職場訪問や地区内優良企業(事業所)の見学により他の職業を理解し職業の水準を高めます。
 3. 当クラブには、医師会員が内科、整形外科、眼科、歯科といますので、会員の健康管理や、健康相談のプログラムを年2回行います。
   また、社会奉仕委員会と共同で、心身障害児施設「めだか学園」(小学校入学前の児童が対象の施設)園児の健康診断を年1回無料で行っています。
 4. 2014.11.14〜17私が会長の時に会員7名と台中西南RCのメンバーが中国寧波の職業見学並びに杭州観光をしました。2001.3.20には、台中西南RCのTEXTILE(李景山)の誘いで中国厦門(アモイ)の靴工場を職場見学へ行き世界の工場と言われる中国の工場を見学しました。
   1993.2にも、深圳(シンセン)の工場見学をしており、中国の発展の早さを実感しました。
 これらは、プライベートの行事でありますが、国際奉仕委員会と協力し、姉妹クラブを 通じた新しい職業奉仕の実践も模索したいと考えております。


社会奉仕委員会

委員長   野  崎  泰  宏


 ロータリーは職業論理を重んじる集まりですが、社会奉仕が世の中に対して、一番重要で大切な事業、実践だと思います。今年度は、お接待のような明るく心のこもった行動をしたいです。

1.  心身障害者施設めだか学園への支援、保険委員会の協力による無料健康診断、運動会参加支援、クリスマスパーティの参加支援協力等を行います。
2. 出来るだけ、地域を明るくするため、花の種、苗木の配布に努め、又、空き地にも植樹、植え付けに参加します。
3. 公共の道路歩道公園休憩所等の清掃活動、草刈り作業を支援、および私達で実践したいと思います。
4. 歩き遍路道、札所間の道路交通を調査して外国人や、県外客が、安心して行動できるよう、対応策を講じます。


国際奉仕委員会

委員長  中  村    敦


 国際奉仕の理念である、国際理解、国際親善、世界平和に向けて、本年度は次の事業を推進していきます。
  1. 当クラブは、本年創立45周年にあわせて、周年行事として姉妹クラブである第3460地区台中西南扶輪社メンバーを招き、未来志向の緊密な友好関係を築き、更なる発展に向けて親善交流を行います。      
  2. 県内に留学、在留している外国人を積極的に例会はじめクラブ事業に招待し、友好と国際理解に努めて参ります。
  3. 小松島国際交流協会が主催される事業に、積極的に支援・協力して参ります。

     【両クラブ交流の歴史】
1977~1978  会長:赤岩 光  社長:謝 文昌(ART)
         ※台中西南RC承認式出席 第1回姉妹クラブ締結 1978. 4.19
           赤岩団長一行4名訪台
1978~1979  会長:白山 林一  社長:廖 学智(RYOSAN)
         ※赤岩団長一行13名訪台(4月) ※日中児童画交換展開催(6月)
1979~1980  会長:斎藤 剛  社長:彭 栄顕(LAWYER)
         ※彭団長一行35名来訪(8月) 阿波踊りに参加
         ※赤岩団長一行24名訪台 日月潭 渓頭観光
1980~1981  会長:日開 啓司  社長:廖 天生(ASAHI)
         ※廖団長一行21名来訪、鳴門観潮 大塚製薬見学
         ※日開団長一行4名訪台(1月)
         ※日開団長一行24名訪台(4月) 第2回姉妹クラブ締結
1981~1982  会長:林  豊  社長:顔 俊傑(DOCTOR)
         ※呂団長一行21名来訪 小松島市養老院「松寿園」に花の種贈る
         ※赤岩団長一行4名訪台(1月)
         ※林団長一行12名訪台 台中西南RC5周年式典出席(4月)
1982~1983  会長:桑田 茂樹  社長:頼 済汾(LAYSAN)
         ※頼団長一行27名来訪(10月) ※日開団長一行4名訪台(1月)
         ※桑田団長一行16名訪台(5月) 台中百花園観光、ゴルフ
1983~1984  会長:藤野 正昭  社長:陳 起蟠(KEN)
         ※藤野団長一行4名訪台(1月) ※陳団長一行38名来訪(2月)
          当クラブ10周年式典及び第3回姉妹クラブ締結、両クラブ共同記念事業として小松島市青少年補導センターに指導車寄贈
1984~1985  会長:村上 昭三  社長:陳 中全(JUS)   
         ※庄野団長一行16名訪台(3月) 346地区大会に出席
         中正記念館、故宮博物館見学、ゴルフ
1985~1986  会長:庄野 嘉髙  社長:廖 椿昭(HAT)
         ※青少年交流で当クラブ会員1名、子弟4名訪台(8月)
         会員宅にて7日間のホームステイ ※廖団長一行30名来訪
         ※庄野団長一行23名訪台(4月) 阿里山登山、ゴルフ
1986~1987  会長:植田 実  社長:郭 令明(BRIGHT)
         ※郭団長一行39名来訪、両クラブにて阿波踊り参加
         ※赤岩団長一行3名訪台(1月)
         ※植田団長一行27名訪台 台中西南RC10周年式典に参加及び
          第4回姉妹クラブ締結
         ※両クラブ共同記念事業として歯科医療設備を寄贈
1987~1988  会長:貴田 収  社長:呉 永昌(ENGINEER)
         ※青少年交流で呉団長一行会員6名、子女7名来訪
          当クラブ会員宅にて7日間のホームステイ(8月)
1988~1989  会長:稼勢 正男  社長:林 鶴寿(COTTON)
         ※林団長一行12名来訪 当クラブ15周年式典に参加(2月)
         ※高瀬会員長男結婚式に参加
1989~1990  会長:堺  徹  社長:李 墩 頤(BURNER)
         ※堺団長一行25名訪台(4月) 第5回姉妹クラブ締結
1990~1991   会長:池光 靖則  社長:呉 俊雄(EYES)
         ※呉団長一行32名来訪
1991~1992  会長:森井 秀一  社長:黄 正文(LAB)
         ※森井団長一行24名、阿波踊り「みやこ連」30名訪台台中西南RC15周年式典に参加 阿波踊りを披露(4月)
         ※彭会員一行5名来訪 堺会員長男結婚式に参加(10月)
1992~1993  会長:平山 麓  社長:楊 仲信(ROLL)
         ※陳会員の中国工場見学のため訪中 白山団長一行18名(2月)
         ※楊団長一行28名来訪 第6回姉妹クラブ締結 札所巡り(4月)
1993~1994  会長:川原 睦久  社長:王 忠正(COMPUTER)
         ※川原団長一行18名プライベート訪台(11月)
         ※王団長一行41名来訪(2月) 当クラブ20周年式典に参加
         ※両クラブ共同記念事業として小松島市新港線にて花時計を寄贈
         ※四国八十八ケ所めぐり
1994~1995  会長:米田 敏明  社長:王 世才(IRON)
         ※米田団長一行28名訪台 台中西南RC18周年式典に参加 高雄観光(4月)
1995~1996  会長:赤岩 光  社長:顔 信雄(SPRING)
         ※顔団長一行24名来訪、公式訪問 札所巡り(10月)
         ※赤岩団長一行19名訪台 第7回姉妹クラブ締結(5月)
1996~1997  会長:武市 和輝  社長:謝 天立(TIME)
         ※青少年短期交換で子女9名訪台 会員宅にてホームステイ
          随行者 赤岩 日開夫妻 中村(8月)
         ※武市団長一行33名訪台、台中西南RC20周年式典に参加(4月)
           両クラブ共同記念事業として専門学校に教学器材、図書を寄贈
1997~1998  会長:杉本 良文  社長:許 博厚(APPLE)
         ※杉本団長一行20名訪台 公式訪問 端午節(5月)
1998~1999  会長:谷 義彦  社長:林 茂彰(DESIGNER)
         ※林団長一行21名来訪 当クラブ25周年式典に参加
          大塚美術館、鳴門渦潮、明石大橋を参観(3月) 第8回姉妹クラブ締結
1999~2000  会長:森 寿男  社長:陳 義明(BEN)
         ※1999年9月21日 台湾大地震発生 急遽公式訪問を取り止め10月 19・20日 森会長、森幹事、日開国際委員長の3名が会員         から募った 義援金100万円を携え訪台、寄贈した 「921愛心奨学金制度」を合同設立 総額200万円を被災児童に支給
2000~2001  会長:野崎 泰宏  社長:陳 龍男(STEEL)
         ※陳団長一行22名来訪、祖谷、かずら橋を参観
2001~2002  会長:船﨑 和男  社長:沈 登贊(TODAY)
         ※船﨑団長一行25名訪台
          台中西南RC25周年式典参加(4月) 第9回姉妹クラブ締結
2002~2003  会長:泉 恭宏  社長:陳 協銓(C・P・A)
         ※2003年春、新型肺炎(SARS)が世界的規模で流行 台湾においても 多数の感染者発生当クラブより医療用マスク60ケを送る
2003~2004  会長:森  清  社長:李 景山(TEXTILE)
         ※森団長一行8名が11月当クラブ創立30周年式典参加のお願いに訪台
         ※李団長一行37名が来訪、当クラブ創立30周年式典に参加(2月21日)両クラブ共同記念事業として、小松島市、勝浦町教育委         員会へ教育ビデオ一式を寄贈、また、めだか学園にエアコン一式を寄贈
2004~2005  会長:日開 啓司  社長:林 中生(MEDICINE)
         ※日開団長一行7名訪台  第10回姉妹クラブ締結(10月27日)
2005~2006  会長:貴田 収  社長:王 聰發(ALFA)
         ※貴田団長一行5名が宮津温泉ROYAL HOTELに行き、大阪難波RC創立30周年式典に参加して旅行中の台中西南RC会員と親交         を深める(12月9日)また、一日遅れで谷義彦国際奉仕委員長一行9名が琵琶湖ROYAL OAK HOTELにて同様に台中西南RC         会員と親交を深める(12月10日)
2006~2007  会長:關  博  社長:林 秀雄(Host)
         ※關団長一行8名が訪台(11月15日)
         ※關団長一行36名(内 みやこ連8名)が訪台、台中西南RC30周年式典に参加 阿波踊りを披露(4月18日)
         台中西南RCと姉妹クラブである韓国釜山RC、大阪難波RCと合同で台中恵明学校に点字機器を寄贈(W.C.S)
2007~2008  会長:湯浅 茂樹 社長:簡 春安
         ※米山奨学生 米麗英さんを招いての交流会 送別会を実施した
2008~2009  会長:長尾 隆資  社長:林 振堂(SHOES)
         長尾団長一行9名が11月創立35周年式典参加のお願いに訪台
         当クラブ35周年式典の参加の為台中西南RCより林振堂社長以下26名が来訪
2009~2010  会長:吉本 公一   社長:陣 賢 雄
         ※ 九州宮崎にて、吉本会長以下5名が台中西南RC会員一同とゴルフ・観光にて親睦を深める(8月6日〜8日) 
         ※ 首都企業家クラブ25周年記念交流会に川原団長以下11名が参加(他 クラブ参加者3名含む)ゴルフ・市内観光〈北京〉(2010年         6月10日〜13日)
2010~2011  会長: 木村 聡   社長: 陳 振 聲
         ※ 台中西南RC創立35周年式典(2012年4月18日)参加招請のために、陳振聲会長はじめ会員5名、夫人3名の計8名が来訪座談         会および歓迎例会、歓迎会を開催
2011~2012  会長:岩浅 祐二郎   社長:蕭 東和
         ※岩浅団長一行29名(会員14名、家族6名、友情参加3名、みやこ連6名)が訪台、台中西南RC創立35周年式典に参加阿波踊り         を披露。(2012年4月18日)喝采を博した
2012~2013  会長: 中村 敦   社長:廖 保 鑫  代行:陳 振 聲
         ※2012年9月3日廖保鑫(DENTIST)会長が心筋梗塞で急逝 陳振聲(DIITAL)会員が会長を代行 廖保鑫会長の告別式に当クラ         ブを代表し貴田会員が列席し、弔意を述べた(2012年9月25日)2013年4月17日、淡路島にて台中西南RC大阪難波RC韓国釜         山RC3国の晩餐会に杉本次期ガバナー補佐、百生次期会長一行9名が参加懇親を深めた        
2013~2014  会長 百生 憲司   社長 楊 龍士
          ※2014年2月19日小松島南RC創立40周年記念式典参加のご案内に、 台中西南RCを訪問した。参加者は百生憲司会長、谷義彦         次期会長夫妻、 森 清国際奉仕委員長、松葉禎二会報雑誌委員長総勢5名。
          ※2014年5月18日、小松島南RC創立40周年記念式典に参加のため、 楊 龍士社長以下34名が来訪。懇親を深めた。
2014〜2015   会長:谷 義彦  社長:歐 建 璋(Oudy)
         ※2014年11月14日〜11月17日 台中西南RCのメンバーと谷会長以下
         7名が中国寧波の職場見学並びに観光をし、親睦を深めた。
2016〜2017   会長:關  博  社長:何 文 隆(GREEN)
         台中西南RC創立40周年式典 参加招請のために何 文隆(GREEN)会長はじめ会員7名が来徳 座談会および歓迎会を開催
         (2016年8月24日)
          關会長一行27名が台中西南RC創立40周年式典に参加して姉妹クラブ締結(2017年4月21日)
         台中西南RC、韓国釜山RC、大阪難波RCと合同で知的障害施設への教材などを寄贈(WCS)




ロータリー財団委員会

委員長   船  﨑  和  男


 ロータリー財団の使命は、世界の健康状態の改善、教育への支援、貧困の救済などを通じて世界理解、親善、平和を達成できるようにすることです。この高い理想を達成するために、我がクラブもまずは一人100ドルの年次寄付を目標としてやっていきます。
 又、ロータリー財団の活動状況を会員に周知いたします。


米山記念奨学委員会

委員長  關      博


 米山記念奨学会は、日本に留学している外国人学生に対して全国ロータリーアンの寄付金を財源として奨学金を支給して支援する国際奨学事業です。創立51周年を迎え、年間750名、累計19197名(2016年度現在)を数える国内最大級の事業規模を展開しております。

 当委員会は次のような計画で進めたいと思います。

 1. 特別寄付金による米山功労者が生まれるよう努力します。
 2. 米山ボックスを活用し寄付金の上乗せを計りたい。
 3. 米山月間にはクラブフォーラムならびに米山奨学生を招いて、卓話を計画し、目的と意義を理解していただくよう努力したいと思います。